親子の間には

天海玉紀先生の実践読み講座に参加してにぎわしてきました。

この日は龍高星中心のサンプルさん。実は以前からちょっと波乱万丈エピソードは伺っていたのですが、命式やホロスコープを見ながらご本人の話を伺うのは本当~~~に興味深かった!!楽しかったです。一番質問していたかも(笑)

昔、ひま~~な薬局に勤めていたころ、パートの奥様達に「ダンナさんとはどこで知り合ったの」とか「なんで別れた」とか茶を飲みながらあれこれ聞きたおしていた時代の記憶が蘇る・・・

 

 

そのうち皆さんが感想を送ったり公式(?)のレポがアップされるとおもうので、こちらは非公式感想レポ。
感想その①
龍高星玉堂星の方のモテ方がよくわかった。

「モテ」というと禄存星司禄星ですが、龍高星玉堂星のかたも本当によくモテる事例を目の当たりにします。
そしてそのコツというか、仕組みのようなものを垣間見れました。サンプルさんのお話は色々な意味で勉強になった。生の意見は心を揺さぶりますね!(内容は伏せておきますが、そうか・・・そこなのか!!って感じ。)

でもちょっと私には難しい。これをマスターするのワンモア来世だね案件でした。

あとは勝手な感想ですが、もてる龍高玉堂の方は「いい意味のお姫様」ですね!!あくせくしていない・・・

 

感想その②
親がよかれと思うことと子がよかれと思うこととの間には暗くて深い河がある

今回の実践読み会はサンプルさんと、その一人息子さんとの関係性がクローズアップされていました。
「あれこれ先まで考えるきちんとお母さん」と「今しか見えていない突撃息子」といった感じの組み合わせでびっくり仰天エピソードが次々出てきましたが、基本的には正反対の組み合わせ。

まあ周りを見渡しても、親子ってぶつかるようなペアリングがされているような。どうしてもお互いの「よかれ」の間には深い河ができるようになっているのかもしれない。
同じ家族でも夫婦だとバランスを取って、という所ですが、親子だとどれだけ親の方が自分を抑えるかという所かなと講座に出て思いました。親は確率的には子供より先に死にますしねえ。


講座のあとのおしゃべりでこんな話題がでました。
私も娘に「もっと人と違うもののほうがいいじゃない?」と提案して断られてます。甘夏母に近い。

 

よく親が「私は○○だったから、子供には××してあげたい♡」みたいな話がありますね。思わず「親のやりたかったことは親のもので子供のやりたいことではない!」と一刀両断して失笑を買ってしまったワタクシなのですが、そんなことを言いながらも私も親なので気持ちはわかる。勿論悪いばかりじゃない。

 

子育てって、小さい自分を育て直すような、癒しのような部分があると思う。
それは息子たちが小さい頃すごく感じました。
いや、でもそれはあくまで副産物。それがメインになったらおかしい。基本は自分の夢は自分でまかなっていただきたい。したかったことは代理を立てずに自分でやれ(笑)

 

* * *

 

かなり余談
よく「○○(子供)のためを思って言ってるのよ」みたいなセリフも近いものがあると思う。大馬鹿野郎な言葉だーー!!
うちの親は私が23歳のころ離婚しましたが(父が言い出した)、その時父が
「お前のためを思って離婚した」
といってきて「はあ~💢💢💢」ってなりました。彼の頭では、あんな母親がいるとお前の縁談に差しさわりがある、ということらしい。
離婚はさっさとしてもらったほうが嬉しいぐらいだが、人のせいにするなボケーーーーー!!
(と腸が煮えくり返りましたが喋るのは嫌だったので言ってません)

 

離婚が子供の為にという理由は結構ですが、それを「おまえのためを思って」とか子供には言わないように!!

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