エネルギーを守る

まずはお知らせ。
20日(木)に予定していた新宿でのタロット練習会はZOOMに変更になりました。
ご都合と興味のある方はぜひどうぞ!一緒に楽しくタロットの世界を堪能しましょう。

土曜日は乙女座♍スペシャリスト鑑定会でした。
今回お越しくださった(ZOOMですが)皆様どうもありがとうございました。ぜひ皆様が自分らしく人生をクリエイトしていくことをお祈りしています。

乙女座♍鑑定会はまだまだ継続予定です。
次は・・・年末かな?どうかな?お楽しみに。

 

 

以下雑談。
鑑定会の合間にかわさき先生と叶乃香先生とおしゃべりしたり、叶乃香先生がかわさき先生に水晶リーディングを受けているのを聞いたり→していましたが、
「占いはお客さんにエネルギーを『あげる』もの」
という話でも盛り上がりました。

 

対面でもZOOMや電話などの遠隔でも、セッションというのはお客様の心の中にあるものを受け取って必要に応じた形で返して、またこちらに投げてもらってを繰り返す・・・というキャッチボールのような流れがあります。
(イメージを絵にしてみましたー。
こんな風にやり取りをしているから、お客さんの方で「こっちのことはあまり見せたくないけど、必要な情報は欲しい」と思っていても、開示した分しか返ってこないのではとか思っちゃう)

透視系のメニューを使うと、いつもと違う所にアクセスするので普段と違う筋肉を使う感じで疲れるますが、タロットや易も単に道具を経由するだけで、同じなんだなと思います。
引いたカードや卦から、そのときに必要な言葉やビジョンを瞬時に引っ張ってくるのは地味~~~にエネルギーを消費して体に効きます。短い時間ならそれほどでもないですが、長時間の鑑定をするとそのときは全然平気なのにちょっと経って時間差で「あ、疲れたかも・・・」ってなります。体がずーーーん、と重くなる気がします(当社比)。
その分のエネルギーも乗せてお客さんに返していることになるので、やはり「あげる」分の方が多くなるのかな・・・

 

 

 

私は「ダダ洩れ」型命式なので、以前はイベントなどで多くの人を占ったりすると終わった後は気が抜けてポーーーッとなっちゃったりしたのですが(それも周りから言われる💦)さすがに最近はそういうことはなくなりました。試行錯誤をかさねて少しは上手に自分をガードできるようになった・・・と思いたいところです。多分永遠の課題。
私の場合は自分の気持ちや体が「丈夫」であることに尽きる。丈夫ですよ丈夫。イメージはゴムである(笑)弾性が高いというのか。たまにくたっとなることがあっても元に戻る感じ。
そのためには悪くなりそうなら早めに調整して休む&切り替えであります←たぶん昔はこれが下手だった。まず悪くなっているのに気づかないとか認めないとか・・・

 

乙女座3人で言ってたんですが、乙女座はどうしても「お役に立ててナンボ」という性質が先に立って、基本的にお客さんは悩んでいたり、悲しんでいたり、怒っていたりするからなんとか少しでも元気になりますように、ってなっちゃうんですよね。
アンパンマンなら顔を差し出してもジャムおじさんにまた新しい顔がもらえるけど、占い師にはジャムおじさんはいないので(?)自分でちゃんと自分を回せるように調整していく必要があります。
まずは「私が無理なく占いを楽しめるように」というのはよく考えます。鳳閣星は楽しくなくなったらオワリだと思ってる。

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