庚が大集合

ゴールデンウィーク真っ最中!
みなさまいかがお過ごしですか?私は連休は易の読み会の日以外は外出予定はないので毎日家にいます。

ウラナイ8号室はバラが見ごろでした

昨日は次男が必要な書類を取りに来るのを兼ねて帰ってきたのですが、なんと長男も昨日急に「明日帰りたいけどいる?」と電話をかけてきました、てっきり来ないと思ってたのでビックリ。
ほんの少しですが久しぶりに5人集結することになりました。

以前にも書きましたが、うちの家族の男性軍はみな日干が「庚」。
息子同士はよくしゃべるが、父対息子は独特の空気感がある。

夫・・・庚寅(かのえとら)中心星は司禄星
長男・・・庚申(かのえさる)中心星は鳳閣星
次男・・・庚午(かのえうま)中心星は玉堂星

昔こんな記事を書きました。

庚の人は負けず嫌いな人が多い。うちの男たちも「なぜそこで?」という謎の対抗意識を互いに持っているときがあります。
ただ「負けず嫌い」というより「チャレンジ精神旺盛」という方が庚本人には伝わりやすい気がします。
何かやろうとするときに「はあ?上等じゃん、やってやろうじゃねえか」みたいなノリがある。

日干庚が共通で基本性質が「やってやろうじゃないか」という3人だけど、中心星が違うので行動パターンが違ってきます。


「やってやろうじゃねえか」という精神で「人や物にコミットして成果を引き出す(司禄)」
長男
「やってやろうじゃねえか」という精神で 「遊んだり表現したりする(鳳閣)」
次男
「やってやろうじゃねえか」という精神で 「知識を吸収したり人を受け入れたりする(玉堂)」

長男はすごくわかりやすくてテニスや友人と遊ぶことに力を注いでいます。「仕事は休みにテニスをするためにやっている」と豪語しすがすがしく働く姿は鳳閣星のカガミ。
今回遠くから家に帰って来るのだって家は寝泊りの宿屋として使うだけで、おそらくテニスと友達に会うために出かけてしまって全然滞在はしない(ご飯も食べない)。カッカと遊びまわっています。
言葉の表現の仕方も大変ストレートで、昔台所で「ちょっと手伝って」といったら「やらない」と言われた。にべもないってこういうことをいうんですね・・・ちなみに次男の方が「しょうがないなあ」と言ってやさしい。

日干と中心星ってどうちがうの?と算命学を勉強するとよく思うのですが、3人を見ているとなるほどねーーと思います。
勉強中の方は自分を「日干」×「中心星」で色々言い表してみてくださいね。

この記事を書いた人
SNSでフォローする