とある辰巳天中殺の人の話

おかしいくらい暖かかったのに、急激に冷え込みましたね。
北の地方では大雪のようですが、大丈夫でしょうか。

私の部屋(仮)はもとは息子二人分の部屋だったのでわりと広く暖房効率は悪い。
おまけに家の北東側にあるので日が入りにくく、寒いのでモコモコになってパソコンをやっています。

最近、父の体調が少し悪いらしいです。
「らしいです」というのは人から聞いた話だからです。父は関東の某県で一人暮らしですが、ここしばらく会っていないのです。
「ここしばらく」と言っても神奈川に来てからは余裕で一度も会っていないので、15~6年くらいは会っていないのかもしれない。

別に絶縁しているとかそんなわけじゃないけど会いたい気持ちもこれっぽっちもないし、昔はメールや手紙が向こうから来たこともあったけど目が少し悪いので最近は無くなり、こちらも忙しいので没交渉です。


その代わりというのも変ですが、伊豆に住む叔母(父の妹)がなにくれとなく面倒を見てくれてます。
多分昔からそういう関係ができているようです。父は寄生種(?)なので「そんなにしなくていい!」と思うけど、長年の関係はかわらないものなのかもしれません。
叔母に頼まれて私が何か父の所に送る手配をしたりとかはありますが、基本叔母が色々な面で面倒を見てくれて(金のこととか病院のこととかその他もろもろ・・・)叔母には感謝しかありません。
父には何も思わないが叔母には色々孝行してやりたい。

最近父がちょっと入院したとかあって、何度か叔母が父の所に出かけたり色々な手続きをしたりしていたのですが(手間やお金が結構かかっているはず)その時父が
「K市にある○○寺に、お前や娘の開運や健康を祈願してX万円払ったんだぞ」
という話を叔母にしたらしく、叔母があきれて腹が立ったと私に連絡してきました。

本当にねえ・・・
寺や神社にお金を払って祈願するのが悪いこととは言いませんが(本当ならありがたいことではあるだろうけど)、なんだか違くない??と思ってしまうんです。
現実に自分の妹が身銭を切ってあれこれしてくれているのに、まずはそちらにお金を回せばいいと考えてしまうのは私だけですかね???その分のお金をまず交通費として渡せばいいのに(多分寄生種はそんなことはしてない)。

目に見えないものや高次の存在を信じ、祈ることももちろん大事なことだとは思いますが、まずは現実的な対応をしっかりしてからそちらに向かうことが必要ではないでしょうか。
現実をすっとばして、神様仏様に大枚はたいたってなあ~~~

うちの父は辰巳天中殺の人なのですが、陰転例の見本のようです。頭痛いわ。
辰巳天中殺の人は本当は現実に強い、現実を大事にしなければいけない人達なのに、こんなふうにひっくり返って反対のようなことをやっちゃう例は意外とあります!人は無いものが欲しいのだ。

若いころからこういう例の、枚挙にいとまがないうちの父。
ブログを探せば色々書いてあるはず。探してまとめておこうかしら。
年をとっても変わらないものなのだなあとも思います。
だれでも現実は大事ですが、とくに現実対応が大事なのが辰巳天中殺の人なんですけどね・・・

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