タロットを学ぶには

コロナウイルスやら花粉やらでなんとなく息苦しいようなムードがありますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
こういうときは個人としては気を付けることだけ気を付けて、あとは気持ちを明るく前向きに保って自分の抵抗力(&運)を上げるしかない気がしますね。

 

 

まあこんな事情の時や、遠方の方、お忙しい方にはZOOM鑑定&講座がありますよ!!
[clink url=”https://natsuseannco.com/menu/”]

ZOOM鑑定のタロット20分3000円に限り、amazonギフトカード払いを可能にしました。欲しいものリストがありますのでそこからお願いします→

他にもチョコレートなどいろいろリストに入れてみたので、いつでも何か送ってくれるのもwelcomeです。来る者は拒まず去る者は追わず。
単純に欲しいものを入れてたりするので今フライパンが入ってます。別にこれでもOKです。

 

 

今週は個人レッスン三昧でした。
昨日は珍しくタロットのレッスン。大アルカナ、小アルカナ、スプレッドまでレクチャーしました。
基本的には何でも教えます。算命学はもちろんですが、易とタロットは基本的に個人レッスンになりますが承ってます(お二人とかで申し込んでくだされば多少はリーズナブルにしますよ!!応相談)あと手相もできます。
イメージ画だけはちょっと教えるのが難しいのでNG・・・

前にも書きましたが、私は感性豊かで絵を見るとインスピレーションがドクドク湧きあがる・・・というタイプではないこともあって、タロットは長いこと苦手意識がありました。
教わったのはまついなつき先生だけですが、まつい先生の講座は割とロジカルなのですごく私にはわかりやすかったです(そしてそれを教えている)丸一日の講座で基本を教わったあとはせっせと読み会に通いました。そこで必死にタロットから出てくるワードをかき集めて記録して自分が使えるものを選りすぐってきた感じです。
トナカイ入ったころですら「タロット苦手・・・」と思ってましたが、今は一番使うのはタロットです。習うより慣れよでしょうか。

 

先日別のところで「占いを学ぶのに向き不向きはありますか?」と聞かれましたが、それは無いのでは?
学んだ占いを使って鑑定をする、という段階になるとまた違う要素が入ってくると思いますが、勉強するという段階なら習得に時間がかかるかからないの差はあっても、ゴールは一緒でしょう。
義務でやるものではないので嫌ならする必要は120%ないし。

占いには、なるべく1枚のカード、算命学だったら1つの星でどれだけ多くの「キーワード」がだせるか、が大事です。
その中からその状況に合わせた1つ言葉をチョイスする。言葉はちょっと魔法みたいなところがあって、言葉が「ことほぎ」のような働きをすることもあれば、「枷(かせ)」のようになってしまうこともある。
なるべく多くの言葉の在庫が欲しいところです。

 

この前はエイトでこんな記事がありました。一朝一夕ではいかないですが、効果は大きいはず。

実は私はこういう方法は長く続いた試しはないです(断言)・・・お恥ずかしい。
読み会で他の参加者さんが出たカードなどを全部記録して、読みを(まつい先生のアドバイスも)書いたりしたなあ。実際に質問がないと面白くないのかもしれません。
私はライダー版を使う時は基本ヘキサグラムスプレッドばかりなので、今度「ヘキサグラムで占う」という読み会をしてみようかな。
それで参加者さんと延々とヘキサグラムで占うとかやりたいですね。

 

とりあえずは3月15日(日)14:00~16:30、新宿三丁目駅近くでいつものタロット練習会をやります。
こちらはフライング参加表明受け付けてますので希望の方はぜひどうぞ。

この記事を書いた人
SNSでフォローする