GW2024振り返り

とうとうなのかようやくなのかわかりませんが、GWが終わりましたね。
今年は長いお休みの人も結構いたみたいですね。

私は半分仕事半分家みたいな感じで、思ったよりバタバタしていました。
今回は珍しく上2人の息子たちも家にいる時間があったのであわただしくて、4月末くらいのことはもう昔の記憶になってます。

5月4日は算命学のクローズドの研究会があって出席してきました。
犯罪者や被害者というセンシティブな内容だったのでクローズドでしたが色々な意味で刺激を受けました。占い師は相談業でもあるので人のダークサイドを知るというのも勉強ですね。

内容とはまっったく関係ないのですが、発表する人によってそのスタイルが全然違うということも見てとれて面白いです。
龍高星玉堂星の成分が私にはないので、龍高星玉堂星成分が強めの人(略して龍玉タイプ)のやり方は「目からウロコ」くらいの驚きがあります。
龍玉タイプの人たちは「これでもか」というほど情報をてんこ盛り盛りにします。隅から隅まで正しく情報を伝えたいというせつない想い(?)がそうさせるらしい。素晴らしい。

私は鳳閣星強めですが、鳳閣星はわりと「必要なものだけでシンプルに」という傾向なのでアッサリになりがち。
私の講座のレジュメなんかもすごくアッサリです。
なので龍玉タイプの人の発表用レジュメをみると感覚の違いにハッとします。

もちろん資料も沢山読み込み、考えも練りに練っているので本当に論文みたい・・・
鳳閣的方法が悪い訳じゃないけど、こういうのを見るといつも「研究とは」「勉強とは」ということを考えさせられ恥ずかしくなってしまう私です。

まあ沢山の人が見る発表だとね、あまりに字の多さに目がストライキを起こす受け取り手も出てくるので、鳳閣的目線を入れるのも大事なのです(大事なので太字にしてみた)

5/19の発表会のアカツキさんも中心星が玉堂星の人なので、正統派龍玉タイプの緻密な思考をまとめてくれています。ぜひ期待してほしい。
そしておおざっぱな私が隣で解説するって、考えたら謎のスタイル・・・

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