後悔と共に生きる

急に暑くなったせいか?今週に入ってからなんだかお疲れでヨレヨレのシオシオとなっていたのですが、やっと昨日今日くらいになって元気が出てきた気がします。
元気が出てきたらまずするのは片付けです。調子が悪いと家が散らかってきて(人が多いのですぐ散らかる)、それを見て「うう~~家汚い」となり余計気分がダウンするという悪循環を断ち切るのだ。若い頃に比べて相当きれい好きになったと思う(あくまで当社比。若い頃の部屋の中の写真は見れない。)うちの母はめちゃくちゃ綺麗好きなので年を取ると似てくるんでしょうか。

開運の基本はまっとう過ぎてつまらないけど掃除なんだろうな・・・目に入ってくる風景=脳内の風景なので、とっちらかっているよりは綺麗に整頓されている方がいざという時にサクッと動きやすいでありましょう。
今8/8の「運」についての話を考えているのでつい話がそちらに流れる気がします。自分の体験から思ったことを話そうかと思いましたが、結局は「環境」の話に行きつくような気がする(まだ収束してません💦)

まだまだ参加者さん募集中です。色々な切り口で話が聞けると思います。
興味のある方はぜひお申し込みくださいね。

 

 

ここからは独り言、のようなもの。

その人の「人となり」は、持ち前の性質は勿論あるんですが、まだ本人の土台のセメントが固まっていない時期に起きた出来事や、周りの人にどんな影響を受けたかがかなり寄与すると思います。「環境」の話ですね。
ただ同じ出来事が起きても、例えば20歳と50歳ではセメントのへこみ具合が全然違う。柔らかい時は衝撃が大きいんですね。まあその分可塑性があると言うか、回復力もあるけれど(年取ってからだとそこはマズい)。

ということである程度生きてきた人はみんな大なり小なり色々なものがセメントに落ちた跡があるんだと思う。中には抉られたような傷や亀裂のような傷になっていることもある。
一番辛い傷のひとつは「何かの後悔で自己嫌悪のあまり自分で刺し続けた傷」ではないかと思ってます。これは治りそうになってもを自分してしまうので幾つになっても治らない。

 

自分がやったことは誰が忘れても自分は忘れない。
何かになすりつけることも出来ない。

 

これはね、残念ですがきっと後悔はずっと消えないんです。後悔と共に生きるしか無いのです。後悔を消す魔法は存在しないのです。
ただ、その時はその時でベストの選択だったのです(もちろんその後はああすればよかったとか、その前の段階で回避できたのではとかエンドレスで苦しむのですが)。その時のあなたはそうするしかなかったので、しょうがないのです。
しょうがない、って酷い言葉でしょうか?でもそれ以上でもそれ以下でもないことは沢山あります。

 

少し前に鑑定で話したことをちょっと変えて書いてみました。
誰もがみんなちゃちゃな後悔と共に生きてますが、抱えきれない後悔を抱えている人に届くといいなと思ってます。
もしかしたら長く生きると増えていくのは後悔ばかりなのかもしれませんなあ・・・でもそうしてタフな人になっていくのは決して悪いことではないはずですよね。

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