~お家と占い行ったり来たり~ あんこの占い*虹架けるLOG

エネルギーを振り分けろ

昨日は「十二支同士の関係(位相法)講座」でした。
ご参加の皆さまどうもありがとうございました。
今回の参加者様たちは対冲や刑、害などの散法を持っている方が多かったです。
(私が対冲や刑ばかり持っているせいか??)

参加してくださったかなこ先生@中心星調舒星はその中でお一人だけ合法持ち。支合が2つ。
半会は枠をこえて拡がっていく異次元融合ですが、支合は枠の中でコツコツ着実に広げていく同次元融合。心にかなったことしかしません。


好きなことをとことん追求して今を楽しんでいる姿勢に支合みが溢れてます・・・

 

対冲は「ぶつかって壊れる」イメージです。

何か始めたことが終わるという現象で起こり、それを繰り返すので物事が続かず分散しやすいです。
なので対冲のある人は人生の波が大きくなりがちです。

私の命式には二重対冲がありますが、算命学を勉強してこの対冲について勉強した時はかなりの衝撃をくらいました。
「どうしていつも私の生活は『ふりだしに戻る』がこんな多いのか?仕事でも住む場所でもいつも新入りの気がする・・・」と年を取るにつれ思っていたナゾが一部かもしれないけど解けましたね。

例えばですが、仕事がどうしても長く続かない、というパターンを「どううまく活かすか?」と逆転の発想ができたことが私にとって算命学を勉強した利点でした。具体的な方法の一つは派遣で働き一か所で働く期間を短くするというもの。合法的に壊す。
そうしたら気分的にかなり安定しました。占いに本格的にとりくんだのも私にはよかった。
なんやかんや言っても「しばらくいると嫌になって壊したくなる」というデストロイヤーが自分の中にいるんです。そのデストロイヤーの矛先をうまく設定すると肝心な部分の安定は守られるってことのようです。

対冲をお持ちでもある程度安定して過ごしている方ももちろんいる。そういう方は自分の中で上手にデストロイヤーの活躍分野を作っているのだと思います。
具体的にうまく扱う方法は他にも色々あるので鑑定ではあれこれ提案させていただいております。

これは対冲にかぎった話ではなく、なんでもエネルギーの振り分け方が大事なんだということです。
よく例に挙げるのが「私が事故運がある」という話です。私は若い頃はすごく事故を起こすことが多かったんです。居眠り運転で衝突とか、スリップして横転とか、玉突き事故の真ん中になったりとかetc・・・
車のアクシデントも多くて突然のパンクなどでJAFを呼んだことも多数。JAFに入っててこんなにリターンがある人はいないんじゃ(-_-;)

事故をもらう方はしょうがないのですが、私は「火星と海王星のスクエア」の影響じゃないかと・・・集中力にすごくムラがあるよーな気がします。
しかし占いを本格的に始めたころから事故は激減しました。最近は全くしていません。年を取って運転が上手になったということもあるとは思いますが、火星ー海王星のエネルギーのはけ口が変わったのではと推測しています。海王星の影響をうけてとち狂った火星のエネルギーを怪しい分野にふったんですね。

自分の困ったパターンがある人はぜひそのエネルギーの振り分けについて考えてみるといいのではと思います。

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