算命学の十大主星別 クレームの入れ方

先日某所で「クレーム」の話をしていました。
クレームをつける、苦情を伝えるというのは一般的には楽しいことでは無いと思います(世の中には楽しい人もいるみたいですけどね!!)

お店や企業に言うくらいならまだそんなに悩みはないかもしれませんが、相手が自分の職場、ご近所さん、子供の学校などになると

「その後の関係は?」
「逆恨みされたら?」
「自分ならまだしも他に(家族など)に影響が出たら?」

などと考えると、どんなに困っていてもちょっと躊躇してしまうもの。どうすれば上手くやれるのか悩んでしまうものです。

そこでまずはクレームのつけ方を「十大主星」別で考えてみました。
とりあえずは中心星で考えてみてくださいね。


中心星の出し方がわからない方はこちらのサイトをお借りして→
右側の9マスの真ん中にあるのが中心星です。

【貫索星・石門星】

基本的には細かいチェックはしないのでそんなにクレームや苦情などは考えないタイプ。
しかし「これはおかしい」と思ったことはストレートにきちんと伝えます。
貫索星の方は小細工なしにアタックという感じですが、石門星の方は押したり引いたりという交渉が上手で、タフネゴシエーターになり得ます。

【鳳閣星・調舒星】

これはおかしい、腹が立つと思ったら割と気軽に(?)クレームをつけるタイプ。
良くも悪くも言いたいことは言わなきゃ伝わらないと思ってます。
説明を受けて「そうなんだ!」と気が済むことも多いです。
徹底抗戦するなら調舒星の方が断然有利。相手の弱点(落ち度)を突いていきます。鳳閣星は「まっいいか」となりがち。

【禄存星・司禄星】

情報収集が得意な策略家です。
自分の姿をなるべく見せないで(クレームは直接言わない)、相手にダメージを与えることに長けています。
なので「こちらが誰かわかると困るけど、苦情を知らせたい」時は有利。
特に司禄星はいやらしい作戦(ほめてます)を立てます。才能だ。

【車騎星・牽牛星】

「それはおかしい、間違っている!」と正義感に駆られる部分と、「こんなこと言ってもいいのか」と周りの目を気にする部分の両方があり、どちらに転ぶかは状況次第でしょうか。
車騎星はまっすぐアタックする正攻法で行きます。特攻隊長になりがちなので注意。
牽牛星は頭脳戦に強い。真綿で相手の首をジワジワ絞めるようなやり方も得意でしょう。

【龍高星・玉堂星】

どうクレームをつけるべきか熟考する頭脳派。
感情だけでクレームをつけたりはしません。
考えに考えた末にどう動けばいいのかわからなくなったり、時間が経ちすぎて今更言えない・・・なんてあったりするかもしれない。
どちらも理路整然としたクレームをつけますが、玉堂星のほうがエッジの効いたクレームをつけます。

いかがでしょうか?
もちろん中心の星だけではその人は説明できないので、参考程度にとらえてください。
日干の影響もかなりあります。

他に「こんな傾向もあるよ」とかあれば教えていただけると嬉しいです。

でも自分の傾向がわかると、難しい相手にはどう立ち向かっていいのか考える材料になると思います。
(書いて思いましたが、離婚問題とかにも応用できそうな・・・まあその場合は鑑定へ!笑)
強そうな人を参謀につけるとか、やり方のアドバイスを聞いたりするのもいいよね!!

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