~お家と占い行ったり来たり~ あんこの占い*虹架けるLOG

雷水解

2019年1月8日(火)ウラナイ・トナカイに座っています

11:00~12:00  12:00~13:00  13:00~16:30
2019年のトナカイ初めの日です。ご連絡お待ちしております。
イメージ画+易のおみくじが残り1つ!1通1000円。これだけでもお立ち寄りください。

年運鑑定@2019年 鑑定シートつき ご予約不要なので気軽にどうぞ
2019年を易で占う!こちらも記録用シートつき 今年の卦を立ててみましょう

トナカイへの道案内を作りました→
夜の部は芳華美々子先生がいらっしゃいます。

予約・お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ!→
またはnatsuse33@@gmail.com(一つ@を抜いて)にお願いします

当日の予約はお店に直接お電話ください 03-3220-9477

鑑定メニュー
◎総合鑑定(算命学を中心に手相、タロット、易も必要に応じて) 30分4000円 60分6000円 10分延長につき+1000円
◎算命学家族鑑定(要予約)家族5人まで60分10000円 一人増えるごとに+1000円
◎手相orタロットカード 10分1000円
◎易 1件7~8分 1000円
◎イメージ画(質問ありでもなしでもOK!あなたから視えた絵を描きます)15分~20分 3000円

*:–☆–:*:–☆–:*:–☆–:*:–☆–:*:–☆–:*:–☆–:

1月20日と27日の算命学の基礎講座→も少しずつですがお席が埋まってきております。残席2です。どうもありがとうございます。
算命学を知ってより自分や周りの人のことを深く知ってみませんか?
全くの始めから説明しますので気軽にどうぞ。

そして易基礎講座を2月から全三回で開催します。詳細をアップしました→

せっかくなので易の話。
妹と話してて思い出したのですが、娘の習い事を中学に上がる時にやめてもう10か月くらいたちました。去年は色々イベントがあってヘトヘトだったのがもう大昔のように感じます。

娘は好きで辞めたくないと言っていたけど、芸術系(?)は半端な覚悟で続けると恐ろしいことになるというのを上のお姉さんたちのリアルな現状を見てわかったし、他のお母さんたちもお子さんたちも本当に親切な人達でしたが(しかし純然たるピラミッド構造がある)、だからこそ私のはみ出しっぷりがモロバレの気がしました。いや気のせいではない。
でもそういう構造がガッツリできているところは辞めるのが難しい時があります。

「ああ~~~~もう無理~~~!!!何が何でももう辞める!!中学に上がる時しかチャンスは無い!」

と夏に疲れて頭を抱えた時、「問題なく春に辞められるか」を超真剣に易で占ってみました。

雷水解(らいすいかい)でした。
これを見て「スムーズに足抜け(笑)できるはず!!なんとかそこまで頑張ろう」と思いました。

「解」は解決、解消、解約、解放などの解。とける、ってことですね。
現実的になんらかの関係性や契約などがなくなる、という卦です。

なので質問によって意味合いは全く変わってきます。悩んでいることがどうかという問いなら悩みが解消しますよ、ここまでよくがんばりましたねと読めますが、上手くいっていることの先行きを尋ねたのなら逆の読みになります。

「雷」は春雷という言葉がありますが、季節は春を示すもの。
下の冷たい「水」=氷が春になって溶ける、ということで春になれば上手く離れられるだろう、ということで中学生になる春で正解だろうとも思いました。そしてその通りになりました。

一時はもうしんどくて「こんな子供の習い事に消耗しているなんて馬鹿だなー」とか「どうして悩みの対象に月謝(結構高いのに)払っているかわけわからない」とか思いましたが、実際に鑑定しているとお子さんのでも自分のでも「習い事」で悩まれる方は年齢を問わず結構いらっしゃいますね。ちょっとほっとした(スミマセン)。
趣味でも結局は人間関係に行きついて、続けているうちに「やりたくてやっていた」ばかりじゃないことも絡んできます。

私も自分のことなら即辞めていましたが、子供というワンクッションを挟むから悩ましいです。何かを極めるには才能より親も子も一丸となってどこまでやれるかが肝心なのかなーとかぐちゃぐちゃ考えていました。例えばどんなに才能がある子がいても、すごくお金のいる分野(例えばスケートとかバイオリンとか)で家が貧乏だったら才能は何の役にもたたないこともあると思う。環境を含めての才能なのかなとか。

まあうちはそんな心配は皆無でしたが、どれだけ私がバランスをとってやっていけるか(ぶっちゃけどれだけ頑張ってますよというフリしてサボれるか笑)の方が問題でそちらに心血を注いでいました。天秤座の水星金星をフル活用だ。
私の半生はこのはみ出しっ子(自分)をどう集団にうまく適応させるかの戦いであった・・・大げさだ・・・人は離れ小島で一人でずっと生きていけるわけではないのです。

いかにその人にとって適当にバランスを取れるか、着地点をどこに持ってくるかですね。

後半が長くなりましたが、習い事でもなんでも人間関係で「どの地点でバランスをとればいいの?」とお悩みの方はぜひお越しください。一緒に探っていきましょう。

そして易に興味を持ってくれた方はぜひ易の講座にどうぞ。あと一人で開講です→

関連記事

PAGE TOP