~お家と占い行ったり来たり~ あんこの占い*虹架けるLOG

他人目線VS自分目線

この前「自分の気持ちがわからない?」という話を書いたのですがその続きみたいなものです。

「もし自分の気持ちがわからなくなったときは、行く末を誰かに(何かに)決めてもらいたいですか?」という質問をしたら、結構「Yes」という人は居ると思います。
(何をしたいか自分でワカラナイんです!って占い来る人いるよねーー困るねーーそりゃ私もわからんねー)
たとえば「決して楽しいつきあいじゃない人間関係でも向こうから断ってこない限りは続ける(自分では決めない)」とか「AかBか選ばないといけないときは環境や状況がどちらかに整うまで何もしない」とか、そういうシチュエーションの時。

私は「好きなこと、楽しいことしかしない」鳳閣星過剰の人なので、たとえ結果がどうであれある程度は自分で決めたいタイプ。したくないことはできん・・・

なので最初は「え?いいのかそれで?」と思いましたが、まあ聞くと理由は色々で
「自分で決めても間違いそうだからそれなら相手に(または状況に)任せた方がいい」
「(相手がいることなら)やっぱり相手のことが気になる」
「どうしても決められない(まあそもそも自分の気持ちがわからんし)」「決める自信がない」etc・・・

ざっくり分けると「他人目線が大事」なタイプ、でしょうか。
かくいう私は「自分目線が大事なタイプ」・・・

他人目線が大事なタイプは、他人の気持ちや判断、周りの状況が判断基準。算命学でいうと禄存星司禄星、車騎星牽牛星の性質。
もともと「自分の気持ちがわからない」というのは禄存星司禄星の性質が強いのではと思います。どちらがいいかと考えると両方とも捨てられなくなって悩む性質だし。
かくいう車騎星牽牛星も、まずは自分をぐっと押さえて他人ファーストする星ですしね~~

残りの貫索星石門星、鳳閣星調舒星、龍高星玉堂星は自分目線が大事なグループ。
筆頭株主は貫索星石門星。ナチュラルに自分ファーストです。
その前にそもそも「自分の気持ちがわからない」なんてことがない。

他人目線タイプは人のことによく心を砕く情の厚い人達ではありますが、あまり自分の気持ちを後手に回すと最後に思ってもみない結果しか残らないかもしれないですよ・・・
もしそうなってもそれは自分が選択した結果ですし、相手や環境を責めるのはお門違いですから。

まあ何事もバランスですけどね。
「貫索星+鳳閣星」が強い命式の人を私は勝手に「好きなことしかしないのび太君型」と呼んでいるんですが私自身が間違いなくのび太君。こういう人は多少他人目線が必要です・・・

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