感性はさびてくる / 涙袋の話

COVID-19の影響で、以前より外に出る機会が減ったという方は多いのではないでしょうか。

 

かく言う私も激減しました。最近は僅かながら復活の兆しがあるものの、対面での仕事は激減しました。
パソコンとイヤホンマイクがお友達になった。

 

 

外に行かないので、洋服やコスメを買わなくなったという方も結構いるんじゃないのー?
と思うのですが、何故か私はその波に逆行(?)して、プチプラコスメを結構買っています。韓国コスメもいいですよね。
以前も書きましたが、何しろ今は娘がお化粧にハマっているので、いつものごとくそれに付き合ってロフトやドラッグストアを見ていたら私も結構詳しくなった。門前の小僧習わぬ経を読むですよね。

・・・意外と服も買っているかもしれん。息子たちが小さい頃はいつ外に出ていけるような恰好をしていて(いつマンションの友達がなだれ込んで公園行こう!ということになるか)からなかったのでずっと「部屋着」という概念がなかったのですが、さすがにずっと家にいるので家用の服を買い足した。

 

 

いやー、今のコスメって安くても本当に優秀ですね!!
私も興味が出ていくつか買ったけど使いやすい。そこそこお高いのも持っているけど比べて別にすごく不自由があるなんてことはない。
唯一の問題は「衝動買いしちゃいやすい」ってことでしょうか。アイシャドウ何てそんな減るもんじゃないのに欲しくなる。
娘もアレコレ欲しいみたいでお小遣いの中から買ってきます。
「そんなに買ったってしょうがないじゃない。目は2つ、口は1つしかないんだよーー」というんですが。

「鬼滅の刃」の上弦の壱くらい目があればもうちょっと減るのに・・・

 

 

娘はメイクが楽しいらしいです。
登校前の30分は何か顔に塗っている気がする。
手先も器用なのでアイラインなんかも上手に描くし、研究も熱心。

「えー、お化粧するのそんなに楽しい?」
と私が聞くと
「楽しい!!だってキレイになるから✨」
とピカピカの笑顔で答えて、なんだか「あーーーーー」って、自分のオバサンぶりを思いました。
私なんてそんなお化粧にかける情熱がないもんね・・・元もきれいじゃないし、そんなに変わるわけでもないしさ。
お化粧は毎日必ずするけど、楽しくてやってはいませんよ。

 

 

息子は「車の運転が楽しい」って言います。
私は早く自動運転がすべて現実化すればいいのに・・・と思うタイプなので「え、運転が楽しいの?マジ??」とか言ってしまうのですが、こういう若い人の言葉を聞くと、自分の感性が老けたというか、サビついているな~とか思っちゃいます。
他にも娘や息子の言葉を聞いて「私も同じくらいの時はそんなこと思ったっけなあ~」みたいなことがいくつかある。時間が経ったり立場が変わると気持ちも変わるのは当然なんですが、感性が曇りガラスになった気がする。
小っちゃくてもピカピカする何かをハートに持ちたいわ・・・

 

 

余談
メイクで「涙袋メイク」というのがあるんですね。
目の下のまぶたをぷっくり見えるように、メイクで作るんです。娘もやってました。

最初聞いた時はびっくりして「なんでそんなことをするの?」と聞きましたが「目が大きく見えるから」らしいですね。
Instagramでも色々見ましたが、目の錯覚を利用して大きく見せるテクニックが沢山あってその熱意にちょっと感動した私。

涙袋は目の下のふくらみですが、目が大きく見えるという錯覚とかとは別に、人相学的はホルモンと関連づけられているみたいですね。
ここがぷっくりいて、色つやがいいとモテるらしい。セックスアピールがあるってことなのではないのでしょうか
なのであんまり過剰にそのメイクをするのはどうかなあとかそのメイクの話を聞いた時は思いました。その人にはその人の器があるので、あまり外れたものが来ても「幸せ」となるのかどうか・・・

私は昔、人相を見てもらった時結構「男運が悪い」と言われましたのですが、どこがポイントが尋ねたら「目(とまぶた)」でした(確か下のまぶたの話でしたが、詳しいことはわからない)。私は涙袋があるのですが、はっきりした涙袋はモテ運でもあるけど「好色」も示すんだと思うのですよ。それぞれのベースでそれぞれの幸せがあるよなあ・・・

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