
まずは宣伝です。
今週の日曜日はZOOMで算命学の講座を行います。
12月に新宿で行われたのと中身は同じです。命式のどこから順番にどう読んで行くか、ということを教える講座です。
ネットや本などでそれぞれの星の意味はなんとなくわかるけど、いざ人を占うときにとっちらかってしまう、というのは本当に良く聞くお話です。そういう方はぜひ一度受けて見て欲しいです。
ちょっと宣伝が行きわたっておらず、超少人数ですなう!!参加者さん大募集中です。
そしてこの記事はタイトルがなんだそりゃって感じですが、ただの雑談のタイトルです。
うちには「推し活」に生活のすべてを全力投球しているヘビーな女がいるのですが、彼女と話していると
「推し」とか
「ファンサ」とか
「認知」とか
それらは一体なんぞやということを色々考えさせられます。
私は「推し活」というのは生活に喜びや彩りを与えてくれる素敵な物だという認識だったのに、お若い人たち(それも超ガチ勢)にとっては愛憎渦巻く世界でジェットコースターのように気持ちが乱高下するものなのか。大変情緒が忙しいです。
なんのためにやってんの?バカなの??と話を聞きながら言ってしまうこともしばしばです。
なにしろ「ファンサ」をもらうことがすごく重要らしいです。
気持ちはもちろんわかります。ライブや舞台などに行ってお目当ての人が自分に何かリアクションしてくれたらそれはすごく嬉しいですよね!!そこは疎い私でもさすがに理解する。
でも基本的に「ファンサ」ってこちらがいくら頂戴ってわめいてもぜったいに返ってくるものじゃないじゃないですか。それで一喜一憂していたらそれこそ情緒がもたなくないですか?コアなファンだからといって沢山ファンサをもらえるものではないのでは?
(ファンサをする方の人に、一度でいいからどういう基準でしているかを聞いてみたい・・・)
彼女曰く
「こちらがかけた労力と同じくらい返ってこなきゃやってられない」
だそうです。さすが天南星×2の女は強気です。
いやでもこういうセリフは恋愛相談でもたまに出てきます。「私と同じくらい(いやそれ以上)彼に思ってもらいたいんですっ!!」というセリフは電話占いで昔聞きました。いーーやそれファンサじゃなくて恋愛でもそんなのなくね???と私は思うんですけど。
気持ちは人によって濃淡があるのが普通だし、同じだけ返せって言われても困りますよね。
そもそも何で質量を計るのか・・・
こういう考えは禄存星司禄星的なパターンですね。
どんだけ気持ちや労力をかけて、どれくらい返ってくるかが主眼です。うちの娘は東が禄存星ですごく行動原理に効いているのでこういうセリフが出てくるのでしょう。
まだ恋愛の方が気持ちや労力をかけた甲斐があると思うのですがねえ。
愚痴を聞きながら健康的な推し活をしてくれといつも思ってます。
あなたの現実を変える占い師、夏瀬杏子です。
新宿・湘南を中心にで算命学・タロット・周易等を用いた鑑定と、占いの講座や練習会を行っています(オンラインでももちろん可能です)
転勤族の妻で元薬剤師 / 3人の子育てはほぼ終了 / 鳳閣星×3 / 全中殺 / 「基礎からわかる 易の完全独習」共同執筆しました
