天体ドロップ@算命学を考える その1

先日受けたみずまち☆ゆみこ先生の「天体ドロップで知る値付け・集客講座」
こちらは感想レポ。

大変面白かったのであれこれ反芻していたのですが、算命学に置き換えて考えてこんな感じ??とツイートしてみました。
この場所にある星がその内容を示しているということです。

 

 

これをみたみずまち先生が、あっという間にこんな図を作ってアップしてくれました。
色々な意味でプロは違うよ・・・
それもご自分の場合の読み付き。これのすごい所は「デザイン職の場合」と「占い師の場合」の種類で書いているところです。

他にもウラナイ8のメンバーのツイート。

基本的にはツイートにもあるように「東の星(セール品)」を用いて「中心星(商品)」のことをするといいです。そうすると現実的に稼げる、となります。
仕事は何のためにするの?と聞いたら「お金」という人が大多数でしょう。
「南の星(安心)」にばかり行ってしまうと心の満足は得られても稼ぐという意味では落ちます。ただ安心やこだわりという要素も大事なので、この南の星の要素も大事!!うまく取り入れたいところ。

(もちろん「もう隠居の身なので魂がやりたいことをしたい」「お金の為じゃなく社会や人のためにしたい」というなら、いくらでも南の星を優先してもなんの問題もない)

 

 

 

この「算命学天体ドロップ」は「こんな職業がいいよ!」というより「こんな風に働く(動く)といいよ!」というのを示します。
「会社員」というくくりでも、どんどん動く営業がいいのか、一人で黙々と作業をするのがいいのか、人の面倒をみたり交渉をしたりするのがいいのか、働き方は色々です。あなたの持つ星のどの面を使うのかが大切。
例えばゆみこ先生が東の「調舒星」を

デザイン職・・・デザイン、アート
占い師・・・文章書いたり配信でしゃべったり

と分けています。調舒星があると「絵や文章などの表現を仕事にはできません」的な話をよく聞きます。みんながみんな絵や文などを作る仕事は確かにできませんね。

もちろんそういうセンスが大きな武器ではありますが「細かい所まで神経が行き届く」とか「弱者に対する気配り」など様々な切り口があります。どんな風に使っているかは人それぞれですね。

 

なのでぜひ皆さまも紋切り型の表現にとらわれず、自分のやっている仕事ややりたい仕事にあてはめてみてください。持っている星のどの面をあなたは使っていますか?
(特に勉強中の方にはいい訓練になります)
以前こんな記事も書きました。参考にどうぞ。

ご自分の天体ドロップが気になる方は鑑定で聞いてねor「十大主星の講座」などもやっているのでご自分の星がテーマの時はきてね!来月は「貫索星・石門星」でやろうと思っています。

 

 

もうちょっと書きたいのでその2に続く・・・

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